クリスマスのこと。
両親から渡したいものがある、と言われて開けてみたら。
看護大辞典・医学大事典・看護記録カルテ用語辞典。
クリスマスプレゼントを両親からもらったなんて、何年ぶりだろう。
しかも、クリスマス直前に、また私は両親と大喧嘩をしたばかりだった。
「隠しておくのが大変だったんだよ。」
と言われて、しばらく黙っていたけれど、
とてもうれしかった。
看護で進学すると決めたとき、実家から通える学校を探すつもりだった。
でも、今年はいろいろありすぎて。
これ以上、家族と一緒に暮らせないと思った。
そんなこともあって、経済的に苦しくなるのを覚悟で地方を選んだけれど、
決まってみれば、私にとって、一番いい大学を選んだような気がする。
両親には、穏やかな老後を過ごしてもらいたいと思っていたけれど、
私の進学のせいで、経済的に苦しい生活を送らることになった。
お昼にカップ麺を食べているのをよく見かけるようになったのも、申し訳なくて。
でも、せめて、そんなときに、ちょっと笑ってもらえたらいいな、と思って、
私もプレゼントを用意してました。
これから先、これを使うときに、私のことを思い出したりするかな。
向こうで、一生懸命 勉強するって約束するよ。
posted by TIIDA at 16:20|
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