2008年08月31日

引越しの日の思い出。

s-稲城の梨農家.jpg


マンションの近くは、昔からこの土地で暮らす人が多く、農家も多かった。
いつも自転車で通り過ぎているけれど、
道沿いで野菜を売っているのもよく見かけました。

引越しの最後に、マンションまで電車と徒歩で自転車を取りに行くと、
農家の方が梨を並べていたので、声をかけて写真を撮らせていただきました。
多摩が誇る”稲城の梨”です。
これがね、すごいのよ。
千疋屋で買おうとしたら、箱入り2つで5,000円。
大きいものだと1つで1キロにもなるんだそうです。
地元じゃ袋にはいってもう少し安くは売ってますけど、
食べたことがないんです。高いから。

今年は750グラムくらいの中玉がもっとも大きくて、
やや不作気味とのこと。
手に持たせてもらったら、ものすごく大きくて、
稲城の梨の歴史を聞いてもそれはまたすごくて、

うわーっ。すごい!

と言う度に、奥でおばあさんが嬉しそうに笑っていました。
お話を伺っているうちに食べてみたくなって、
値段を尋ねると1キロ1,000円だというので
1つ譲ってくださいとお願いすると

贈答用じゃなくて、食べてみたいんだよね?

とほんの少し痛んでいるものを安く譲ってくださいました。
じゃあ。と2つ譲ってもらって家族におみやげ。

s-稲城の梨.jpg


普通の梨と比べたらこの違い。
大きいので大味になるかと思ったら、とんでもなくて、
とっても上品で、食べたことのない梨の味がしました。
posted by TIIDA at 13:25| Comment(0) | 本日の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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