2008年10月01日

こっちはもう刈ってます。

s-刈ったあと.jpg


小さいころの近所はもっと田圃だらけで、田圃は身近な存在でした。
田植え前にはレンゲ畑になるので花を摘んで、バッタを追いかけて。
夏の暑い盛りには、水路の冷たい水に足を入れながら、
女の子同士、いろんな話をしました。

私が通っていた小学校では
高学年になると田植えと稲刈りをさせてもらえました。
年が明けたら、そのお米でお餅をついて、全校生徒で食べました。
こうやって干したのが、校庭の隅っこにかかると、
それは秋がやってきた合図で。

脱穀したあとの藁は、図工で野焼きをするときに使いました。
先生がみんなの陶芸の作品と一緒に、こっそりさつまいもを入れて、
焼き芋を作ってくれたりしました。

お米を育てる。あれは素晴らしい経験でした。
posted by TIIDA at 15:06| Comment(0) | 本日の食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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