2010年10月20日

まっかな秋。

s-あ”〜.jpg


提出した小論文が添削されて戻ってきました。
まっかっか(>_<)

課題文があって、その要約は満点が取れてるんですが、
課題文に即した例を挙げる、とか、それについての意見になると、
あっちこっちに添削がつきます。

法学部時代の小論文と医療系の小論文では、
問題の出題傾向はもちろん、問われている内容や資質が全く違います。
法学部時代は、正直なところ、
「誰にでもすぐに書ける小論文で、ちゃんと試験になるのかな?」
と思ってましたが、医療系の小論文に取り組むようになってからは
「小論文はれっきとした”ひとつの受験科目”だ」
と思うようになりました。

国語も文章を書くのも得意なので、
真っ赤な解答用紙を見たとき、はじめはちょっと面喰いましたが、
落ち着いて添削内容を見てみると
「独学だったら、ちょっと気付けなかったな。
 この指摘は厳しいけれど、ありがたいな。」と思うことが多いです。
小論文は国語とは別の科目だし、初めてのチャレンジなので、
客観的に見てもらえるのは、とてもありがたいです。

今は”難関国公立の医療系”の小論文を届けてもらってるのですが、
ひょっとしたら、以前間違えて届けてもらった”私大看護医療技術系”の方が
私にはあってたかもしれないなぁ・・・。
でも、難しい問題に当たっておいた方がいいのかな。

通信添削の課題以外にも、小論文に関する本をかなり読んでます。
漠然とした問題も多くて、とっかかりが掴めなかったのですが、
やはりコツや書き方があるのだということがようやくわかってきました。
小論文を”ひとつの受験科目”として捉えられてからは、
学び方・解き方・対策があるのだとわかってきました。

最近は、英語と小論文に偏った学習が続いています。
理数科目もなんとかしなくっちゃ。
気持ちばかりが急いてしまいますが、
体調管理にも気をつけつつ、しっかりやっていきたいです。
posted by TIIDA at 19:57| Comment(0) | 本日の学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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