2010年08月25日

口が災いのもとだったのか?

この2年ほど向き合い続けた痛みですが、改善されてきた模様です。

『テグレトール』で検索して来てくださっている方が結構な数いらっしゃるので、
三叉神経痛だと思われていた痛みがどう改善されたのかまとめておきます。

私の救世主はこちら。

s-救世主.jpg


s-もうひとつの救世主.jpg


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posted by TIIDA at 23:01| Comment(0) | 本日の体調 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

テグレトールのこと。

s-たんぽぽ.jpg


耳と歯の痛みは依然継続中ですが、
薬の副作用からは回復しました。
頭に「?」がいっぱいついたりもしましたが、
回復した後に見た、このたんぽぽに免じて、
こうしてまた、辛さをひとつ理解できるようになったので
よかったと思うことにします。
ありがとう、たんぽぽ。

定期的にどこかがひどく痛むのは、
病院見学に行かせるためにわざとやってるんじゃないか?(誰が?)
と思ったりします。
おかげでまたやる気がでました。


あの翌日。
先日診てくださった先生は曜日の都合でいらっしゃらないため、
別の先生が診てくれました。

が。

音が全部半音近く下がっていると訴えているのに、

「聴覚異常の副作用は、出るには出るんですが、
 そんなに頻繁に出るわけではないので、 違うと思いますよ。」

とおっしゃった。。。。

頻繁に出る症状じゃない = 目の前の患者が訴えている症状は
                   その症状に当たらない

という結論を出す意味がわからない。
医者に

頻繁には出ない症状が、目の前の患者に出た。

という認識がなされなければ、
患者は一体どこにいけばいいのさっ!?

という怒りも込めて、
同じ症状で不安を抱えている方のために、
詳しい経緯を書いておきますので、参考になさってください。

詳しい経緯
posted by TIIDA at 15:28| Comment(8) | 本日の体調 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

音がちょっと低い世界。

s-テグレトール.jpg


数日前から、神経のない歯がまた痛くなって、
頭痛がし始めたので、歯医者に行ったけれど、
全くもって異常なし。

三叉神経痛かもしれません。

と言われたときの最初の頃の痛み方に似てるんです。
あれは、生きていくことをあきらめたくなるほどの痛みで、
再発は勘弁願いたい。

と思っていたら、耳殻が痛くなりました。
軟骨部分が折れてるのではないか、という強い痛み。。

慌てて耳鼻科へ行ったら・・・
まさかの神経痛だそうな。

考えてみれば、
肋間神経痛のときも、肋骨が折れたかと思って、
最初は整形外科にかかったんだけど、
どこにも異常はありませんって言われたんです。

なんなんだろう?神経痛って。

坐骨神経痛
三叉神経痛
肋間神経痛

と来て、耳にまで神経痛があるなんて知りませんでした。
そして、今回も帯状疱疹の可能性も合わせて告げられてます。
帯状疱疹のウィルスが原因なのか?
神経痛になりやすい体質っていうのがあるのか??

今回はいろいろ困ったことがあって。
処方されたテグレトール。
副作用にあたったみたいで、
今、めまいと吐き気で眠れないんです。

さらに、もっと困ったこと。
音が半音近く下がって聞こえてます。
1錠飲んで、すぐに違和感に気付きました。

夕方の、子供たち帰る時間だよ、の鐘の音や、
パソコンの起動音、
自宅の時計の鐘の音で、

ん?

テレビ番組のオープニングの曲だとか、
頻繁に聞いていた音楽や、
コップ同士がぶつかったときのカンという音まで。

いつもより、全部、ちょっと低い。

耳はいい方だと思ってたんですが、
どうやらやっぱり絶対音感があるようで。

今まで聞いたことのある音の高さは頭に残っているので、
いちいちいろんな音がちょっとずつ低いと感じてしまうわけで、
この感じは結構気持ち悪い。

今も、キーボードを叩く音が
ちょっと低いのが気持ち悪いです。。。

この聴覚異常は、
テグレトールの副作用として報告事例があるにはあるのですが、
絶対音感を持っている人しかこの副作用に気付かないために、
報告事例そのものが非常に少ないそうで。
この副作用を知らないお医者さんも多いらしく・・・。
明日、もう一度見てもらうお医者さんが
知っている人だといいけれど・・・。

今夜は長い夜になりそうです・・・・・・。




2010年8月25日追記
テグレトールで検索してこのブログに来てくださる方が増えたため、
念のためお知らせしておきます。

テグレトールのこと」という、この翌日のエントリーに
テグレトール服用後の詳しい経緯を書いています。

三叉神経痛については「尋常じゃない頭痛。」(2008年11月18日)が過去のエントリー。
「音がちょっと低い世界。」の以降は
32」「図書館と森と。」「口が災いのもとだったのか?
にもこの痛みについてのエントリーがありますが、
脳のMRIで「三叉神経痛の典型的な所見ではない」という診断がありました。

原因ははっきりしないままですが、
こんなことをしたら痛みの緩和がみられた、という内容を
口が災いのもとだったのか?」にまとめています。

お役に立つかどうかはわかりませんが、
どうかあきらめず、粘り強く、治療を行っていただき、
1日も早く痛みが和らぎますよう、お祈りしています。
posted by TIIDA at 01:27| Comment(1) | 本日の体調 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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