2010年11月01日

3回目。

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前2回の評価がBだった小論文の添削が、
3回目の提出で、ようやくAになりました。
点数にして、20点以上あがりました。

いやぁ。ほっとした。

返却された真っ赤な小論文をありがたく思う一方で、
医療系の小論文の難しさに頭を抱えてました。
苦戦して書いた割に、評価も悪くて、
どう書けばいいのかわからなくなってたんです。

小論文関係の本をたくさん読んで、
コツが少しわかってきたかな、と思ったけれど、
正直、書いて提出するのがちょっと怖かった。
これでもっと点数落ちちゃったらどうしよう。なんて。

最初に提出したものの評価がよかったら、
きっとあんなにたくさん本を読んだり考えたりしませんでした。
最初の評価が悪かったおかげで、凹んで、焦って、必死になりました。
今このタイミングで評価が下がったら、きっと打ちひしがれていただろうな。
よかった。たすかった。

次の問題は解答にかかる時間です。
この添削問題に4時間かかってました。
試験時間は60〜120分。
倍以上のスピードで書く必要が・・・。

がんばれ。私。
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2010年10月28日

600越え。

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毎日こつこつ続けている英単語。
久しぶりに日数表示が出たと思ったら、
600日を越えてました。

しまった!あとでやろうと思ってたら、日付変わっちゃった!!

ということも、あります。
それでも、614日は続けてきたんですね。

現役のころは、短期間に詰め込むことしかできませんでした。
それを後々までちゃんと覚えていられたから、それでよかったんです。

今は、短期間で詰め込むのは、正直難しい。
理屈抜きの丸暗記は、特に難しい。
覚えたつもりでも、すぐに忘れてしまいます。

でも。
今は、こつこつ積み上げることができます。
こつこつが、結構強いことも知っています。

若いころと同じようにできないことは、確かにあるけれど。
今だからできることが、たくさんあるなぁ。
今だからわかることが、たくさんあるなぁ。

年を重ねるって、いいもんですね。
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2010年10月20日

まっかな秋。

s-あ”〜.jpg


提出した小論文が添削されて戻ってきました。
まっかっか(>_<)

課題文があって、その要約は満点が取れてるんですが、
課題文に即した例を挙げる、とか、それについての意見になると、
あっちこっちに添削がつきます。

法学部時代の小論文と医療系の小論文では、
問題の出題傾向はもちろん、問われている内容や資質が全く違います。
法学部時代は、正直なところ、
「誰にでもすぐに書ける小論文で、ちゃんと試験になるのかな?」
と思ってましたが、医療系の小論文に取り組むようになってからは
「小論文はれっきとした”ひとつの受験科目”だ」
と思うようになりました。

国語も文章を書くのも得意なので、
真っ赤な解答用紙を見たとき、はじめはちょっと面喰いましたが、
落ち着いて添削内容を見てみると
「独学だったら、ちょっと気付けなかったな。
 この指摘は厳しいけれど、ありがたいな。」と思うことが多いです。
小論文は国語とは別の科目だし、初めてのチャレンジなので、
客観的に見てもらえるのは、とてもありがたいです。

今は”難関国公立の医療系”の小論文を届けてもらってるのですが、
ひょっとしたら、以前間違えて届けてもらった”私大看護医療技術系”の方が
私にはあってたかもしれないなぁ・・・。
でも、難しい問題に当たっておいた方がいいのかな。

通信添削の課題以外にも、小論文に関する本をかなり読んでます。
漠然とした問題も多くて、とっかかりが掴めなかったのですが、
やはりコツや書き方があるのだということがようやくわかってきました。
小論文を”ひとつの受験科目”として捉えられてからは、
学び方・解き方・対策があるのだとわかってきました。

最近は、英語と小論文に偏った学習が続いています。
理数科目もなんとかしなくっちゃ。
気持ちばかりが急いてしまいますが、
体調管理にも気をつけつつ、しっかりやっていきたいです。
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2010年09月25日

あれ?

s-あれ?.jpg


今年、できることは全部する。
と決めたら、新しい可能性が見えてきました。

受験勉強を始めたころは、
本屋さんの受験参考書の前に
高校生と一緒に立つのも恥ずかしくて辛かったのに、
新しい可能性をいかすために、ついに高校生向け通信教育を始めちゃいました。

通信教育を始めるにあたって、コースの選択がわからなかったけれど、
オペレーターさんが丁寧に相談にのってくれて、納得して申し込みましたが、
届いてみたら一部の資料が「私大看護コース」になっててびっくり。

どの学部を受験するにしても、
私大は一切受験しないことを最初に伝えて、志望校も伝えて、
オペレーターさんも「それなら国公立のXXコースがいいですね!」って・・・。

私立も考えた方がいいよってことなのかな?
なんて一瞬思いましたが、いやいやいや。
慌ててコース変更の手続きを取りました。

私大の附属病院に勤務すると返済しなくていい奨学金もあるので、
私大も検討した方がいい、という話もあるにはあるんですが、
将来、働きたい病院が出てきたときに、それが足枷になるのはなぁ。

もともと医療従事者不足の地方で働きたい、という気持ちで始めたことなので、
奨学金もらって東京の私立に通うよりは、
奨学金もらって地方の国立の方が、と考えてます。


そういえば、先日治まってほっとしていた歯痛と頭痛がまた復活。
大学病院での治療が決まりましたが、実際の治療開始は1カ月ほど先。
予約日のお知らせ葉書が届くまでいつになるかもわからないので、
お薬飲むの嫌いなんですが、毎日痛み止め飲んでます。
受験勉強やめたら治ったりして。

あ、月曜日に親知らず抜きます。
ますます痛い日々になりそうです。。。

ここの右下にも貼ってますが、
最近は、受験と痛みとの日々のタタカイをつぶやいてます。
勉強全然してないじゃん。って突っ込まれそうですが、
お時間のある方は、読んでみてください。
posted by TIIDA at 17:06| Comment(0) | 本日の学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

Change the world.

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我慢できないほどの痛みが治まって、学習を再開しています。
最近は物理漬けの日々で、

「おーっ。わかった。いやぁ。おもしろいなぁ。」

と、

「わかったからって、だからなんなんだ。」

の間を行ったり来たりしていました。
妙に無気力で、食欲が抑えられず、やたら眠たい。

勉強できなかった期間が長すぎて、
とてもじゃないけど遅れを挽回できなくて。
それで拗ねて、学習に疲れてしまったんだとずっと思ってたんですが。

それにしてはちょっと何かがおかしくて。
なんだかよくわからないけど、夏だし、暑いし、まぁいいや。
と思ってたんだけど、
ほんのり秋色の空が

そうしてばかりもいられないよー。

と笑うので、ちゃんと考えてみたら、
どうしようもない怒りと寂しさと空しさが
自分の中に巣食っていることにようやく気付きました。
気付くのにずいぶん時間がかかったなぁ。

まずは怒っている自分を許してあげるところから始めます。

どこに向かって歩いているのか、
どこに向かって歩いていけばいいのか、
現在地もゴールもすっかり見失っていたのですが。

ゴールはここ。

と決めました。

行けるところまで、行ってみよう。
やれることは全部、やってみよう。

自分が大きくなれば、どれも大したことないことだと笑える日がきっと来る。

自分のためだけに、もう少しだけ、自分を信じてみよう。
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2010年08月25日

口が災いのもとだったのか?

この2年ほど向き合い続けた痛みですが、改善されてきた模様です。

『テグレトール』で検索して来てくださっている方が結構な数いらっしゃるので、
三叉神経痛だと思われていた痛みがどう改善されたのかまとめておきます。

私の救世主はこちら。

s-救世主.jpg


s-もうひとつの救世主.jpg


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posted by TIIDA at 23:01| Comment(0) | 本日の体調 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

だからシーツを洗うのって好き。

s-だからすき。.jpg


シーツを洗って干したら、おひさまも風も絶好調で。

うわぁ。これならあっという間に乾きそうだ。
いっそこのまま乾くのを待っていよう。

って、そのままぼーっとシーツ越しの空を見ていたら、

最近辛かったあんなことや、
最近痛かったそんなことや、
それですっかり弱っていた自分とか、
弱っちゃったもんだから逃げていた自分とか、
もうこのまま逃げちゃおうと思った自分とか、
でもほんとにそれでいいのか疑問に思ってる自分とか、
どうせ逃げきれないとわかっちゃってる自分とか、
最近何かが怖いんだけど、それは一体なんだろう?とか、
あれこれじゃんじゃん浮かんできちゃって。

こんなに暑いのに、夏なのに、
そんな面倒なこと考えてられないよ!

って口に出してみたら、ちょっと素直になって、
すごく怖かったものの正体がわかった気がしました。

そしたら、シーツはもうすっかり乾いてて。

お布団も干したし、
今夜はよく眠れるかも。
posted by TIIDA at 00:12| Comment(0) | 本日の空模様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

図書館と森と。

s-図書館の隣の森。.jpg


自習室・読書席がある図書館が3つ。
本を借りるだけの図書館が2つ。
目的によってこの5つの図書館を通い分けています。

少し前までは隣が公園の図書館に通っていました。
図書館の読書席の場所によっては、
この木のすぐ隣で学習できます。

駐車場からこの森の脇の道を通って図書館に行きます。
公園の森の中で芝のところだけがぴかぴかと光るので
『もののけ姫』でシシ神様がいたところみたい。といつも思います。
私はこのアングルで見る森と芝の感じがとても好きです。

夏休みになって人が増えたことと、
痛みが強くなって、動けなくなるのが怖くなったので、
7月下旬からは自宅での学習に切り替えました。


先日、脳のMRIを撮ってもらった後、
”典型的な三叉神経痛の所見ではない”
という診断が下って、ほっとする一方で、
これでまた原因がわからないところにもどってしまった。
ほんとに一生治らないのかな、と泣きだした私に、

原因の特定がなかなかできない患者さんがたくさんいらっしゃいます。
でも、時間をかけて、みなさん改善されていますから、
その点だけは安心してください。

と先生が声をかけてくれました。
その一言で、少し気持ちが落ち着きました。
聞きたかったのはその一言だったのかも。


原因はさておき、
ひとまず痛みを抑えるために出された痛み止めが効いていて、
痛みがひどくなってから手につかなくなっていた学習が
再開できるようになりました。


あれこれあったため、大幅に遅れた学習スケジュール。
いろいろ考えた結果、
今年は理系科目をできる限り詰めるという方針に。

けれど、自宅での学習は何かが足りないなぁ。
足りないのは何かな?

と、よく考えてみたら、
この森が恋しくて仕方ないのでした。

また森の隣で学習する頃には、
痛みも少しよくなっているといいな。

当分は、大学病院と自宅の往復で忙しくなりそうですが、
痛みで学習ができないことも含め、
あまり悲観しすぎないように、
あきらめず、粘り強く治療したいと思います。
posted by TIIDA at 23:38| Comment(0) | 本日の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

32

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32歳になりました。

毎年、誕生日は自分のために過ごすことにしているのですが、
今年は痛みがひどく、悲観的になり、
何もする気になれませんでした。

両親が用意してくれた桃のケーキがうれしかったけれど、
痛みでうまく食べられなくて、悲しくなりました。

痛みが続くと、生きる意欲を失います。
痛みがおさまるたびに、痛みを加える、
そういう拷問があったような気がする。

うれしい日に、痛いとか、悲しいとか、辛いと思うのは、
普段にも増して辛くて。
1日寝込んで過ごしてしまいました。

大学病院のペインクリニックに通い始めたけれど、
原因らしい原因がないと言われました。

痛み始めてから2年弱。
朝、起きるたびに、
”今日は痛くないかもしれない。”
と期待しては、痛い、の繰り返し。
”この痛みとずっと一緒に生きていかないといけないのかな。”
と、朝から泣くことが増えました。

勉強していても、痛む度に手が止まってしまい、
”進学したところで、この痛みがあっては・・・。”
という気持ちになる回数も増えています。

明日は脳のMRIを撮って、即日診断してくれることになっています。
原因はなんでもいいから、とにかく痛みを止めてほしい。

早く患者さんを助ける側になりたいです。
posted by TIIDA at 23:44| Comment(2) | 本日の食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

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